フランスで七五三(本番)

11月15日、今日は七五三です。朝からどんよりとした曇り空、それでも雨が降っていなかったので、朝勉強が終わったらすぐにおばあちゃまとスカイプをつなげ、見てもらいながら着付けをしました。

昨日、着付けサイトのYoutubeを見ながら練習したので、あまり苦労せずに着付けができました。おばあちゃま曰く、昨日の写真は首が開きすぎていたとのこと、アタシは襟の部分よりも、ヒップラインやおはしょりが気になっていましたが、うまく帯に入れ込めばいいという指導のもと、何とか着付けることができました。時間も20分ぐらいだったでしょうか、急いで写真撮影。ところが、風が強く、ミミズは寒い寒いと言い、数枚、写真を撮っただけで、家に戻り、散歩まではできませんでしたが、次はクリスマスにでもまた着ようということになりました。

七歳の成長をお祝いする七五三、やっぱり去年とはちがうお姉ちゃんぶりな最近の様子を見ていると、昔の人が7歳からもう大人の一歩を踏み出すと考えたのも理にかなっているのかもしれないと思いました。一人っ子で甘えん坊、ママが大好きでいつもふたりで楽しく過ごしていますが、これから少しずつひとりでいろんな経験をしていくんだなぁと思うと、これからの成長が楽しみでなりません。

日本の子どものようにきちんと着付けてもらったり、スタジオで写真を撮ったりしてはもらえませんでしたが、ミミズの七五三、無事に終了です。おばあちゃまが送ってくれたちとせあめ、Covid-19の自粛のせいで郵便物に遅れが生じ、残念ながら届きませんでしたが、またちとせあめが届いて天気がいいとき、着物を着て撮影をしようかな。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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