フランスでも節分

おにに豆を投げつけました

豆まきもひな祭りも、外国に住んでいるとすっかり忘れてしまいます。でも、今年もまた、しっかりと豆まきをして、新年を迎えました。2020年ネズミ年、いい年になりますように。

それにしても、日本の文化習慣というのはおもしろいものです。鬼のお面をかぶって、家の中の悪いものを背負って出て行ってくれるなんて、本当におもしろいイベントです。今年は、おばあちゃまから送ってもらった豆を使うはずだったのですが、どういうわけか行方不明となってしまったので、家にあった硬い大豆を少し使いました。それにしても、節分のおまめはいったいどこへ行ったのでしょうか。

おひなさまを出さないと…と思っています。このおひなさま、おばあちゃまが持ってきてくれたものです。今年のおひなさまはドレスかな。もう3歳のころの着物は無理があるかなぁと。着物はこの夏、日本で新調させてもらいます。この着物で七五三の写真を撮ろうと思っています。いろいろな楽しい予定がたくさんあるんだけど、夏になるころまでにはコロナウイルス問題が落ち着いているといいなぁと思います。

それからおばあちゃまの体調が悪くてちょっと心配です。離れているからよけい心配になります。ミミズは、いつまでもママの隣にいたいと言ってくれますが、アタシもまた、同じようにママのそばにいたいと思います。いろいろなことを考える年明けですが、2020年も楽しく行こうと思っています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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