フランスではコロナ外出制限はまだ続く

先日、ミミズの学校の先生がコロナに感染してしまいました。この先生は、月曜日から木曜日の担当で、どうやら木曜日の放課後から週末にかけて、感染してしまったようです。ちょっと心配していたので調べてみたら、コロナを含むウイルスの生存期間は24~72時間とのこと。つまり、先生は学校の生徒たちとは感染後に接触していないと言えます。だから、ダイジョウブ。よかった。

昨日は、ミミズと再び森で目隠し遊びをしたので、すっかり疲れてしまい、21時には眠ってしまいました。目を覚ましたら午前1時、もうそのまま朝まで眠ってしまったので、仕事も何もしない一日となってしまいました。

昨日は先生がそういうわけで急きょお休み、代替の先生がいないとのことだったので、家で勉強です。いつもの朝学習、スマイルゼミを7課題、小学2年生の漢字練習、書道の硬筆課題、おはなしドリルをやってから、金曜日の学校の宿題のディクテーションをやりました。水曜日の祝日を経て、突然、クラスが休みになってしまったので、学校の教科書を持ってきておらず、フランス語の読解などの勉強はなし。どうしようかとネットで調べていたら、Centre national d’enseignement à distance(CNDE)というフランスの公的な通信教育センターのサイトで、Ma classe à la maisonを発見。ちょっとおもしろそうだった英語の勉強を少しだけやってみました。フランス語の読解もあったので、ちょっとやってみたら、むずかしかった…。アタシがまず勉強しなければならないです。

さて、先月末からの外出制限について、政府から発表がありました。その内容は、状況は改善されてはいるものの、感染者の入院者数に変化が見えず、さらに慎重にするべきだということ、この状態が続けば、来週はじめに重篤患者数がピークを迎えて、来週の週末あたりから重篤者数が減っていくことになるということ、12月以降、商店などは再開するものの、集団が集まるレストランやスポーツジムは閉鎖されたままとなるということ、再来週外出制限は最低でも月末まで続き、12月以降も移動証明書が必要となっていくということなどです。来週から、学校で抗体検査を行うとありますが、ミミズの学校でも行われるのかどうか…。たぶん校長先生から何らかの連絡が入ると思います。

クリスマスは家族での大パーティーは自粛したほうがいいとありますが、どうなることやら…。本当に2020年、忘れがたき年となってしまいました。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です