スマイルゼミで漢字がはじまった

ミミズはあと2週間で小学2年生になりますが、スマイルゼミは1年生の夏の学力試験が終わり、ひとケタの足し算や引き算、新しい語彙や読解など、相変わらずの課題が続いています。スマイルゼミでは、今日のミッションという課題を毎日こなしていきますが、このミッションに、ランダムに算数のドリルが登場します。ひとケタの足し算や引き算の問題を何秒でいかに正しくこなすのかを競うものです。ミミズの最高記録は、足し算が39秒、引き算が1分15秒です。もう少し集中すればもっと高得点が出るのに、はじめからダメモードでやるので、新記録がなかなか出ません。しかも、引き算は苦手という意識が強いため、6-5のようなかんたんな計算も手を使ってやろうとします。このため、1分のハードルが越えられませ。ま、これはミミズの問題なので、いつか得意になっていくことを願うばかりです。

そんなスマイルゼミですが、ここ最近、漢字の練習がはじまりました。山とか川などかんたんな漢字なので、ミミズは得意げにやっています。実はアタシたち、10月に行われる予定の漢字検定を受けてみようかと考えています。パリで実施される学校を見つけたのです。ただ、現状では、まだ行われるかどうかはわかりません。ミミズは小学1年生程度の10級、アタシは2級です。ミミズは勝算ありですが、問題はアタシで、けっこう書けない漢字が多くて苦戦中です。毎朝、ミミズの朝勉中にアタシも漢字の練習をしていますが、実際に受験することになったらかなり詰め込まないとマズいです。

ところで、漢字の練習は、古今東西、いつもこんなスタイルで学びます。もうちょっと楽しく勉強できないものかと考えるのですが、ほとんどがこんな感じですね。何かアイデアはないものかと思います。教材づくりはけっこう楽しいもので、毎朝、ミミズの漢字の問題は手書きで作っていますが、もう少し工夫できないものかと毎日考えていますが、なかなか浮かんできません。

教材のマンネリ化について、スマイルゼミを子どもとやっている方の声の中には、同じ問題が繰り返されるので、答えをすでに覚えている子どもが問題を見ずに答えを書いてしまうという悩みがあります。アタシは、これはむしろ、子どもの記憶力のすごさを称えてあげるべきなのではないかと思ったりします。ミミズも同じように、何度も繰り返される読解問題などの答えは、問題を見ずに入力しています。逆に言えば、答えを覚えてしまうほど繰り返し読んできたことを意味するので、これはこれでいいのではないかと思います。

勉強は、やっぱり繰り返すことが大切だと思いますが、手を変え品を変え、子どもが飽きないように作るのはとても大変なことです。教える側に余力があれば、いろいろと個別に作ってあげることで学力もグッと上がるように思いますが、これは理想論で、実際にはなかなかむずかしいものです。無理せずいっしょに勉強するというスタンスでやっていかないとなかなか続かないので、アタシは楽しみながらやっています。ミミズから嫌がられるまで続けようと思っています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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