スマイルゼミでよかった

ピアノを弾くマネ

フランスの小学校生活は、なぞに包まれています。学校でどんなことを学んでいるのか、まったくわかりません。宿題が書かれたノートがあって、それを見て何となく想像することはできても、時間割をもらうことわけでもないので、具体的にはどんなことをしているのか、さっぱりわかりません。

今日は、学校から帰ったらいきなり、「バイオリンとピアノを聞いたの」と言いました。バイオリンはこんなふうに弾いて、ピアノはこんなふうに弾くんだと、何だかすごい演技派女優のようなそぶりで教えてくれました。音楽の授業でもあったのか、よくわかりません。だから、スマイルゼミをはじめてよかったと思います。

実はこの夏、日本でスマイルゼミをはじめることにしました。日本のシステムと合わせているので、いまは年長さんのカリキュラムをやっています。タブレットを使い、毎日、15分程度の課題が与えられます。専用のペンがあって、ひらがなの書き方を練習したり、文章の作り方、かんたんな算数、めいろ、英語、理科、社会生活などもあって、なかなか楽しくなっています。課題が終わるとご褒美がもらえて、オリジナルのキャラクターを作ることができます。

ミミズは、タブレットが届いてからいままで毎日このスマイルゼミで勉強というか、遊んでいます。おかげで字がきれいになりました。これまでずっと朝ご飯を食べたあとに勉強するという習慣を続けているため、現在もなお、毎朝、登校時間ギリギリまで勉強しています。スマイルゼミの前に、漢字の練習と読み方ドリルをやっています。アタシもいっしょに漢字の練習をしているので、ふたりで楽しく続けていて、見たところ、さして苦痛ではないみたいです。

ベールに包まれた学校生活だからこそ、スマイルゼミで日本のレベルを学ぶことができるのかもしれません。スマイルゼミの詳細は記しておこうと思っていますが、とりあえずスマイルゼミをはじめてよかったと思っています。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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