サンタさんに手紙を書いたら返事が届いた!

すっかり忘れていましたが、12月のはじめ、村役場から毎月届くお知らせに、「今年はサンタさんが来られません」という連絡がありました。毎年、馬車に乗ったサンタさんが子どもたちに会いに来てくれるのですが、今年はCOVID-19のため、サンタさんが来られないというのです。でも、サンタポストが設置されていたので、ミミズはサンタさんにお願いを書いて投かんしたのです。私は日本語の勉強もたくさんやって、フランスの学校ではたくさん勉強してるので、私にはアイスクリームマシン、お母さんにはダイエットマシーン、帽子、スポーツ用の服、お父さんにはラジコンをお願いしますだったかな、そんな内容でした。

そしたら今日、返事が届いたのです。ミミズ、ビックリ。「Mizuhi」と名前のスペルが間違えていたので、やっぱりサンタさんはおじいさんで、目がよく見えないのではないかということが判明。「自分のプレゼントよりも家族のためのプレゼントを頼んでくれてやさしい子だ」と褒められつつ、「でも、世界中にたくさんの子どもたちがいるから、全部のプレゼントを届けられるのかはわからないよ」と、書いてありました。サンタさんが本当に手紙を読んで返事を書いてくれたということがわかったのです。でも…ちょっと疑問が。「そんなおじいちゃんが、どうしてパソコンで手紙が書けたのだろう」と。その手紙は、手書きの手紙ではありませんでした。でも、すぐに解決。「もしかしたら、サンタさんのアシスタントの小人が書いたのかも?」ということになり、「小人が私の名前を間違えたんだ」という結論に。サンタさんが返事をくれて「信じられない!」と目を丸くして喜んでいました。

本当にサンタさんがいるのかどうか、どうやって煙突から家に入ってこられるのか、実はいろんな疑問がありますが、我が家では天窓から来てくれるという結論に至っています。ともかく、夢のあるサンタさんのストーリー、今年もワクワクしながら1週間後のクリスマスを待ちわびています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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