コロナ不登校だったミミズの久々の登校

先週、ミミズが通っている小学校の校長先生に連絡し、6月から木・金グループのクラスに参加することになっていました。で、今日がその久々の登校日だったのです。

昨晩から「何だかイヤだなぁ…」とつぶやいていました。何がそこまでイヤなのかというと、外出制限令が出された日、忘れもしない3月13日金曜日のことですが、ミミズは学校で高熱を出したのです。で、息もできないほど苦しい思いをしたため、コロナで高熱が出るのを怖がっていたわけです。

そんなにイヤなら…とも思いましたが、学校に着くとクラスメイトを発見し、飛んでいきました。とはいえ、以前のような学校の雰囲気はまったくありません。本当に今日、学校あるのかあと疑問に思うほど閑散としていて、校門の外から3名ほどの職員がマスクをして立っていました。入り口で登校する学生をチェックする人、構内で学生を誘導する人がちらっと見えました。先生方は教室にいるのでしょうか。ミミズは振り返りもせず、学校の中へ入っていきました。

もしかしたら電話があるかも…とそわそわした一日でした。気づくとお迎えの時間となり、学校へ向かいました。久しぶり過ぎて迎えにいく時間をまちがえてしまい、かなり早く学校に着きました。以前は駐車スペースがないぐらい車が止まっていましたが、そんな様子もなく。がらんとした駐車場でミミズが出てくるのを待ちました。

「ママ、明日はおすしを持っていくから準備してね!」と意味不明の大声をあげ、先生に「明日はおすしを持っていくね!」と約束していました。どんな展開があったのかはわかりませんが、ま、楽しかったみたいで何よりです。

先生からはやっていなかったプリントをやったこと、少し忘れていることもあったので勉強したことなどを言われました。ミミズは、先生に怒られなかったと大喜び。明日は学校へ行くのかと問う必要もない様子でした。

先生や職員以外でマスクをしている子どもはほとんどいませんでした。ミミズと数名の高学年ぐらいです。ま、いちおうやっておいたほうがいいと思うので、アタシもマスクはつけていましたが、保護者のほとんどがマスクなしでした。アタシは、この2カ月あまりでマスク慣れしてしまい、マスクをつけていないと喉が痛くなります。なので、加湿器も買うことにしました。いずれにせよ、安全第一で小学1年生最後の時間を楽しんでくれたらと思います。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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