ケンカしても仲よしの友だちがいるなんてうらやましい

ミミズには、とても気の合う友だちがいます。柔道のお友だちで、ジュリローズといいます。彼女よりもミミズの方が活発ですが、彼女もかなりアクティブなタイプで、幼稚園でも女の子より男の子たちと遊んでいるようです。

そんなわけで、似ているのかもしれません。ケンカしながらも、仲よく遊びます。よく考えると、彼女のママであるジュスリンは、アタシにとってはじめてのママ友です。アタシより1歳年上なので、彼女も高齢出産でジュリローズを生みました。そんなこともあるせいか、何となく気が合うので、柔道以外でもときどき遊ばせます。

で、今日、久々に遊びました。隣町の道場のとなりの公園です。我が家から車で10分足らず、遊ぶのに便利です。

ミミズは、先日までパピー宅でフランス語づけだったせいか、輪をかけてフランス語が流ちょうで驚きました。でも、ママが声をかけると、パッと日本語になります。フランス語風に日本語を使うと、少し乱暴な印象を受けるので、通常であれば「そんな言い方はよくないよ」ということになりますが、それにしても、フランス語よりも日本語の方が流ちょうであることはとても不思議です。

思い切り公園で遊びました。もう友だちじゃないと言ってみたり、大切な友だちよと言ってみたり。もっと大きくなってもいいお友だちでいてくれたらいいなぁと思います。

あと2カ月で6歳。幼稚園最後のひとときを思い切りエンジョイしています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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