クレープの日

塩キャラメルクレープ

フランスでは毎年2月2日はクレープの日です。キリスト教のいわれがある日ですが、そんなことよりも、スーパーで大々的にクレープの材料が販売されるので思い出します。年が明けて、そろそろ節分という時期なので、我が家では忘れずにクレープを食べます。ま、季節のものだし、郷に入っては郷に従えの言葉どおりです。

ところが今日は、ランチですっかりクレープを作り忘れてしまいました。なので、今年のクレープは夜ご飯でいただきました。久しぶりにクレープを作ったものだから、薄力粉と豆乳の分量をちょっと間違えてしまい、かなり濃厚なクレープとなりました。でも、家族みな3枚ずつ食べました。

今回のクレープは、塩キャラメルのクレープとチーズのクレープでした。ちょっとそっけなかったんだけど、天気が悪くて終日家にいたものだから、たいしておなかも空かなかったので、サラッといただきました。ミミズもおいしいと食べてくれました。これで明日、節分の豆をまき、ようやく新しい年がはじまります。

思えば、年女だからものすごい幸運が訪れると思いきや、ジムで肘をぶつけて柔道ができなくなるなど、何となくスタートがよくありませんでした。ま、ミミズが元気で健康だからそれでいいんだけど、4周りも生きてきたのかと思うと、これからはミミズに心配をかけないように健康に生きていかねばと気が引き締まりました。というのも、パパの親せきや友だちの多くが病気になったり亡くなってしまったりと、あまりいいニュースがありません。パパも大病をしているので、アタシがしっかりしなければと本当に思います。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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