カタカナも書けるようになった

ミミズ、5歳。ひらがなの読み書きはだいたいできますが、カタカナがちょっと…の状態がけっこう続きました。そこで、ひらがなからカタカナを書く練習をしばらくやってきたのですが、最近、めっきりカタカナが上手に書けるようになりました。

こういうのって、毎日の継続が大切です。子どもが嫌がったばあいはパっとちがうことをやり、基本的には毎日「今日も日本語のお勉強してみようね」と声をかけるようにします。そして、日本語もフランス語もできるミミズを盛り上げています。

日常的に文字があらゆるシチュエーションで入ってくるわけではないので、やっぱり意図的にこういったシチュエーションを作っていくことが大切です。ミミズは、幼稚園がはじまってから、大半の時間を幼稚園で過ごしますが、家に帰ってきたら、たとえフランス語のテレビを見ていても、アタシとの日本語が下手になることなどはありません。完全に母語は日本語になっています。

でも、小学校に上がったら、また状況は変わってくると思うので、習慣にしていくことが大切です。とにかく毎朝、30分程度を続けることです。

最近の朝のメニューは、カタカナの読み、そのカタカナをひらがなからカタカナに書く練習、数詞の数え方の練習、漢字の練習、そしてママが読んだお話を理解したかどうか質問するということをやっています。明日、また詳しいことを記しておこうと思います。世界観が広がるのは、やっぱり本です。開き読みがいちばんです。本を読むという習慣は、何かを調べたり、研究したり作ったりすることにもつながっていきます。




投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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