イチゴの死

イチゴというのは、昨年の秋から我が家で暮らしていた小鳥の名前です。寒い日が続き、弱っていたみたいで、おととい、昨日と姿が見えなかったので、おかしいと思ったら、巣の片隅で亡くなっていました。

ミミズ、はじめはそんなに悲しくなかったのに、ジワジワと悲しみがやってきて、しばらく大泣きしました。パパが亡骸を取り上げて、庭に埋めましたが、ちょっとかわいそうなことをしました。イチゴのパートナーだった太郎、落ち込んでいます。鳥が落ち込むと、あくびをしているみたいに口を開き、元気な鳴き声があまり聞こえてきません。それでも今朝、太郎はアタシのことを呼んでいました。かわいそう。

ここ最近は、さほど寒くはないんだけど、まるで春のように雨の日が続き、鳥小屋の掃除がなかなかできません。残された3羽が元気に春を迎えられるように気を配ってあげないといけないと反省。ミミズ、今朝、「もしかしたらイチゴは死んでいないのかもしれない」と言っていました。太郎がかわいそうなので、パートナーを見つけてあげようということになりましたが、イチゴの死がちょっとつらくて…。

年明け早々、あまりいい話ではありませんが、生き物の死についてはしっかりと受け止めないとね。人生の学びだと思って受け入れようとしています。





投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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