アサガオ日記をつけています

フランスの幼稚園では花を植えたりすることはあっても、日記を書かせるということはありませんでした。青虫を飼ったときもそうですが、日本の幼稚園でもまだ日記を書くことはないのかもしれません。

ミミズは日本語をずいぶんと使うことができるようになったので、かんたんな日記を書かせてみることにしました。はっきり言って、面倒がっています。それでも、芽の数を数えたり、水をあげたりすることは好きなので、たまに書いています。これまで3回ほど書きました。

アサガオの種を植えたのは、5月31日、とてもいい天気の日でした。それから9日ほど経ちましたが、芽が12本出ました。というわけで、今日まで書いた日記を紹介します。

種うえの翌日の日記

プランター2つを購入し、それぞれ種を3か所に植えてみました。種は3つずつ植えたかな。

種上から1週間の日記

種を植えて数日で芽が出てきました。ミミズは水をやりすぎてしまい、プランターの土がいつも湿っています。でも、元気に育っています。が、芽が出てから数日、急に寒くなってしまいました。

芽が12本出てきました
各プランターに3か所、ふたつずつ芽が出ていたのを植え替えました

アサガオのつるを伸ばしていきたいので、今朝、ちょっと植え替えました。月末には日本に行ってしまうので、つるの伸び具合を見届けることができないのですが、準備だけはしておこうかと。ちょうどアタシたちが不在のときにグッと生長するので、花が見られないのが残念。

今日は朝から鳥の巣で事件が起こりました。というわけで、アサガオの報告はこれまで。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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