やっぱりフランス語の語彙が足りないかも

今日は先週に引き続き、水泳教室の先生が開いてくれているスポーツをしに出かけました。でも、行ってみると人数が少ない。水曜日は20名ぐらいいたのに、今日は7名ほど。それでも今日からフランスでは外出できる時間が19時までと伸びたので、そのせいかな。久しぶりに、近所に住んでいるギリアンという男の子も来ていました。ミミズ、大喜び。

アタシもとりあえず近くの池の周り3キロをグルっと回りました。人が多かった。ダンス教室の人たちやマラソンサークルの人たちが屋外でトレーニングしている姿も多く、春が訪れたなという印象。ぎっくり腰をやって以来、走ると息切れしてしまうけれど、気分良く走れました。

ミミズたちのところに戻ると、子どもたちが先生とゲームをしていました。先生が質問し、遠くにある木のところまで走って戻り、その答えを先生に言うというゲームでした。しばらく見ていましたが、けっこうむずかしい。ミミズは「質問の意味が全然わからないよぉ」と言いながら走っていました。そうか、こういうとき、ミミズのフランス語の語彙が少ないことに気づきます。

どうせ日本人だから…と思っていても、日本に行くと、どうせフランス人だし…と言われてしまう。こうして、半分半分の自分自身のアイデンティティがよくわからなくなるという、ありがちな自己喪失へとつながってしまう。そこまで大げさな問題でもないかもしれないけれど、でもきっとそうなってしまうんだろうなと思います。

ミミズの日本語は、たぶん日本の普通の7歳程度のものだと思います。スマイルゼミをはじめて日本の学校教育のカリキュラムをサポートしているので、その力も大きいと思います。フランス語のサポートが完璧にできないから、せめて日本語はしっかりとサポートしてあげたいと思います。

ところで、学校の宿題で、生まれてからいままでのことについて書くという課題がありました。2013年から1年ごとの写真が欲しいというので、写真の整理を少ししました。ミミズがまだ小さいころは、仕事をしていなかったので、ブログも毎日書いていました。ちょっとの成長を喜んだり、すべて記録に残したり。最近は、ちょっと手を抜いていたなと反省。なるべくこのブログを継続して書いて、ミミズの成長期を残そうと思います。







投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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