まねることは学ぶこと

いもむしのようになってから足を使って前進

生後5か月のミミズは、ママのやることをじっと見て、真似するようになりました。また、ママと遊ぶのが大好きで、ママのおなかを這って歩いては、ママの顔をなめたり、ママがやめて~と言うと、わざと喜んでなめようとしたり。口を開くをまねして口を開けるなど、生後5か月も経つと、こんなふうにいろんなことをするようになるんだと驚くばかりです。

ピアノが得意

座っておもちゃのピアノを華麗にたたいたり、ライトが付いたオルゴールで遊んだり、音が出るものに興味を持ちました。生後5か月のミミズってこんなことをやっていたんだと驚きます。

生後5か月ごろになったミミズは、アタシが食事をしているときは近くに食卓に座り、食事の時間を共有し、ママが食べている姿をじっと見ていました。離乳食はまだでしたが、こんなふうにママの姿を見ながら、いろんなことを学んでいったんだと思います。

すばらしい脚力

よく言われることですが、日本語の学ぶという語は、まねぶと同じで、まねぶはまねると同じだと。つまり、学ぶことはマネすることで、日本の昔の職人が親方の姿を見て学んだように、マネをすることで学んでいくんだと言われます。

また、生後5か月のころのミミズは、はいはいがそろそろできるのではないかと思わせるような動きをするようになりました。 これまでは、腕を使わず、脚力だけで前進していました、腕を使って舵を取るようになっていきました。

こうしてまだ生まれたばかりの生後5か月のミミズの成長ぶりを見ていると、この小さな体全身を使って、社会と接しながらいろんなことを習得していきました。生後5か月のミミズはこんなふうに成長していました。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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