はじめての添削が返ってきた【日本習字小学1年生】

ママもやっているからやりたいんだけどあんまり気が進まない。ミミズにとっての書道とはそんな位置づけです。「やりたくないんだったらやらなくてもいいよ」というと、「や・り・た・い・の!」とふてくされますが、いざ「さ、習字をやろう」というと、「えー、ちょっと待って」と渋ります。

そんな微妙な書道ですが、日本習字に提出した4月分が返ってきました。まだまだ提出作品というほどのものではありませんが、とりあえず提出したら10級をいただきました。「わたしは一生10級だ」と、ふてくされていますが、でも、毎日、ちょっとずつ練習しているせいか、現在、練習している字は格段に上手です。

ミミズの書道時間は、硬筆は毎朝の5分程度、毛筆は週2回の15分程度だけです。毛筆はとてもむずかしく、筆をトンと置いてスーッと引くというトン、ツーもまだできません。それでも、筆に触れる、字を書くということにはだいぶ慣れてきていて、紙と墨と筆を前にしても物おじする様子はありません。大胆に書いて終了です。ま、それでいいかなと思っています。

実際、子どもに教えてらっしゃる方の話を聞くと、我が子に教えることほどむずかしいことはないということです。だから、あんまり無理に教えようとせず、筆を使って字を書く楽しみを伝えていこうと思っています。

郵便物が遅延したせいで、1カ月ほど提出が遅れていますが、本来、7月はたなばた競書の月で、小学1年生の教本に「あさがお」という見本が入っていました。ちょっとまだむずかしいのですが、せっかくだからこの「あさがお」を書いてみようと思っています。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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