かきぞめをやってみた

ミミズといっしょに習っている日本習字では、夏と冬に書き初めの課題が出ます。ミミズが属している小学1年生では「あさがお」と書きます。はじめてですが、書いてみました。こんな感じです。なかなか日本の小学生っぽい。

画仙紙で書くにもはじめてだし、4文字書くにもはじめてです。見よう見まねで書いてみましたが、けっこう上手です。同じころのアタシなんかよりもよっぽど上手だと思います。すばらしい。

でも、書道はあんまり好きじゃないですね。あーちゃんと内緒のメールに「しゅうじはむずかしいからやめたほうがいいよ」と書いていました。笑える。嫌なら止めようよというと「やる!」といいます。微妙です。でも、やり続けておけば、まちがいなく字が上手になると思います。アタシは、字がへたくそなので、ミミズには続けてほしいけれどね。

かきぞめ時間は20分ぐらいかな。それでもがんばっていると思います。毛筆は週1~2回、硬筆は毎日練習しています。1カ月前の字とくらべるだけでも驚くほど上手になっているので、成長ぶりに驚きます。

成長ぶりといえば、今日、突然、「あ、それ、インスタに載せる?」といいました。「インスタってなに?」と、知らないくせに使っています。Youtubeさまさまですね。そういう言葉のすべてをYoutubeで学んでいます。なんだかすごい。かつて新しい世代の人(当時のアタシとか)のことを「新人類」と呼んだけれど、もはや新人類は新人類ではなくなった感があります。本当に時代が大きく変わっていて、しかも今回のCOVID19前と後でもまた大きく変わっていますね。時代についていかないと大変だなぁと焦る毎日です。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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