お話ドリルで読解の成長がわかる

楽しくてそろってしまうお話ドリル

『お話ドリル』との出会いはほぼ1年前、2019年のはじめでした。たまたまだれかのブログを読んで、ミミズもはじめてみようと購入したのがきっかけで、いまでは8冊ほど持っています。1年生用の本と低学年用の本がありますが、1年生用の本のほうが読みやすくなっています。ミミズの興味から、宇宙のお話、危険生物のお話などのドリルを購入しましたが、読んでも理解できないことが多かったです。

お話ドリルを購入したばかりのときは、日本語の文章を読むことに慣れるのが目的でした。ひらがなやカタカナ、少しの漢字を読み書きできるようになったものの、文章になると読みたくなくなるという常を克服するのが目的でした。

このドリルは、B5サイズの見開きで1項目となっていて、短いお話と、その内容を確認する問題がついています。はじめたばかりのころは、お話を読んで、問題はほとんどできずにいましたが、こういうものはすべて慣れで、少しずつ読むペースも上がり、最近ではみずから問題をやるようになりました。だいたい10分ほどで終わります。

いちおういろいろと考えながらやっている

同じドリルを繰り返し使っていて、まだ本に書き込むことはしていません。まずミミズが読み、アタシが問題を読み、口頭で質問に答えるというやり方をしています。もうしばらくこれを繰り返したら、そのうち設問に対して書いて答えることもはじめてみるつもりです。現在、ことわざのドリルをやっていますが、ほぼ毎朝これを繰り返しているせいか、最近では、本を読むのもスラスラです。

というわけで、学研のお話ドリルは、日本語を読むのが苦手な子どもにおすすめです。小学3年生まで対応していて、小学4年生からはお話推理ドリルというワクワクするドリルとなります。小学4年生からのドリルもとても楽しそうで、むしろアタシが読みたいところです。この夏、日本に行ったら書店で見てこようと思います。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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