おはなしドリルはまだちょっと早かったみたい

日本語を学習する上で、読解のようなことも必要かなと思って買ってみたおはなしドリル。小学校1年生レベルとあるけれど、動物の話だからおもしろいかなぁと思ってやってみましたが、読解をするレベルにはまだ到達していませんでした。

この本はとても興味深く、少し言葉の使い方がむずかしいお話があって、それに付随した質問がいくつかあります。で、それを解いていくという問題集です。

そもそもここまで長い文章をひとりではまだ読めません。字を追った先から内容を忘れてしまいます。はじめた当初はあきらめていましたが、使い方を変えてみました。

アタシが読み、ミミズは話を聞いています。読んですぐに設問をやります。そうすると、記憶に残るほどの特別な内容だとちゃんと覚えていて、しっかりと答えます。

でも、むずかしい言葉遣いを覚えさせるための設問などはまったくダメ。小学1年生とありますが、もっとレベルが高い気がします。

それでも、まとまった話を聞いて、その内容を理解するというトレーニングにおすすめ。ミミズはアタシが読んでいる間、その様子を絵に描いたりすることもあります。楽しく想像が広がればそれでいいかなという感じで使っています。

このシリーズはいろいろなテーマがあっておもしろそうです。危険生物のはなし、せかいのくにのおはなしなど、興味を持ちそうな気がします。また買ってみようかな。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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