『もしもしおでんわ』で楽しい一日がはじまりそう

開き読みの方法論がいろいろありますが、あまり気にしなくてもいいのではないかと思います。ママが気に入った本を楽しく読んでいたら、子どもも本が好きになって、想像力が豊かに成長していくのではないかと思います。

実際、ミミズはそんなふうに成長しています。もうすぐ6歳のミミズは、一枚の絵にストーリーのあるおもしろい絵を描きます。ママが本を読みながら頭の中で別のことを考えている絵とか、実にユーモアのある絵です。

『もしもしおでんわ』は、アタシの大好きないわさきちひろさんの絵がとても愛らしい松谷みよ子さんの絵本です。

じりりん じりりん

と、いまはもう見かけない黒電話が鳴ります。いろいろなお友だちから電話がかかってきます。そして最後はみんなでお散歩にでかけます。気分のいい朝いちばんに読みたくなる絵本です。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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